放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

読書メモ

子どもの頃の思い出は本物か    カール・サバー著     訳者 越智啓太・雨宮有里・丹藤克也

記憶に関する本を読みました。 目次 第一章 何年も忘れない 第二章 幼児期健忘 第三章 自分が何者かをどうやって知るのか 第四章 記憶の再構成 第五章 記憶戦争の勃発 第六章 偽りを演じる 第七章 信念の限界 第八章 セラピーの犯罪 第九章 イメージを信じて…

コミットメントとデタッチメント

"村上春樹、河合隼雄に会いにいく" を読了。 もう、何年も前の本ですが、ずっと気になっていたのに、なぜか手にとることをためらっていた本をやっと読むことができました。 このなかで、さまざまな話題が取り上げられていますが、当時は、阪神大震災とオウム…