放送大学で心理学を学ぶ

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土居裕子さんの歌

私が土居裕子さんのすばらしい歌声を聴いたのは、尾北演劇鑑賞会の上演された、土居さんが主演をされたミュージカルを観たときです。

そのときのミュージカルの題名は忘れてしまったのですが、(もう、2年くらい前になると思います)、土居裕子さんのお名前と、そのすばらしい歌声に、ただ、ただ感激し、上演が終わってから、帰り際に上演されたホールのロビーで、土井さんのCDを購入しました。

そのときは、あまりにもすばらしい歌声に、酔いしれて、ぜひまた聴きたいと思ったということと、後々、このCD がどこかで役に立つんではないかという、ぼんやりとした期待というか、を持って購入しました。

そして、いま、母がこの土井さんの歌声を、私の運転する車のなかで聴いて、涙を流さんばかりに喜んでくれています。

正直いって、このCDを購入したあとは、あまり聴くことがなかったのですが、母を私が運転する車に乗せているとき、ふと、思い立ってこのCDの曲をカーステレオから流してみました。

すると、すごく感激して、歌(といっても、母は、うまく言葉がでてこないんですが)を聴きながら、涙を流すほど感動してくれました。

それが、こどものじかん-未来へ-、です。

もちろん、ほかにも、他の歌手がうたう童謡なども流すのですが、そちらは、特に感想をいうわけでもなく、反応は薄いです。

で、今回、他のCDを購入しようと思い、土居さんのオフィシャルブログから、ローレライというCDを購入する手続きをしたんですが、なんと売り切れ完売ということで、お金を振り込んだあと、土居さんの所属する事務所からお葉書で連絡をいただきました。

結局、日本の心をうたう、を代わりに購入することに。

そのあと、ネットで検索して、なんとかローレライを購入できないかなあ、と思っていたところ、iTunesで購入(ダウンロード)できることを知り、早速、手続き、ダウンロードをして、無事購入。実はiTunesで楽曲を購入するのは初めてだったので、最初はちょっと戸惑ったんですが、うまくいきました。

さっそく、空きのCDにやいて、車の中で聞くことができました。

やはり、母は感激してくれました。

不思議です。私も母も、土居さんの歌声の、包み込むような、あたたかい歌声に本当に心をいやされます。

心があらわれるというか、なんとも懐かしく、やさしい気持ちにさせてもらえます。

たとえ、次の瞬間に記憶がなくなってしまうとしても、感情は、どこかに残っていると信じて、また母に会いにいこうかなと思っています。