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放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

行ってよかった、オープンキャンパス

今日、平成28年度 第二学期のオープンキャンパスに行ってきました。

今日の午前中歯医者に行き、帰宅後何気なく、メールを検索していたら、なんと、放送大学からちょっと前にオープンキャンパスの案内のメールが届いていたことに、気づきました。

予約は、2日前まで、と書いてあったのですが、だめもとで、放送大学の愛知学習センターに電話。今日の参加ができるかどうかたずねたところ、まだ参加できる余裕があったようで、オッケーをいただきました。

愛知の学習センターは、八事駅からすぐの、中京大学内にあります。

中京大学自体は、規模が大きくて、建物もいくつかあるんですが、八事駅の5番出口からでるとすぐわかるように、きちんと案内がされていて、迷うことがありませんでした。

今日の参加者は6名ということで、結果として、私にはとっても、有意義なオープンキャンパスとなりました。

最初の1時間で、全体の概要を説明していただき、そのあと、参加者の希望に応じて、例えば、

個別相談、施設見学、体験学習

の3つを選べるんです。

今回は、参加者全員が、個別相談を希望。

いただいた資料の中には、あらかじめ、この個別相談のための質問シートが入っており、あからじめ、なにを相談したいかを記入するシートなので、ここに自分の質問したいことを、(具体的に項目があって、チェックをいれるようになってます。)明確にします。

ここで、大切だと思ったことは、やはりこの相談を有意義にするためには、あらかじめ自分がわからないことを、ある程度整理しておく、ということです。

私の場合、4月入学が間に合わなかったのですが、事前に郵送してもらっていた、教養学部案内と、授業科目案内をよく読んで、自分が勉強したいこと、入学するにあたってなにがわからないか、をある程度つかんでおいたことで、たずねることも的をある程度絞っておくことができました。

相談は、現在学んでいらっしゃる、ベテランの先輩学生の方と、事務を担当されていらっしゃる職員の方のお二人。

これが本当に分かりやすくて、有り難かったです。

だいたい、単位と科目の違いさえよくわからないという状態でしたが、やはり、ネットや資料を読むより、目の前ですぐ答えて下さる方がいらっしゃるほうがずっと理解は進みます。

私は短大卒なので、編入に関する疑問もあり、そのこともお聞きしました。

まとめると、私の場合、

  • 大学卒業を目指す、全科履修生
  • 編入(短大卒 英語科)
  • 大学院でも勉強したい
  • 心理学の資格をとりたい

などが、あらかじめわかっていたことです。

編入の手続きもちょっとわかりにくいのですが、学生募集要項を読んで、そして今日の説明を聞き、出願票他提出書類セットで、取り寄せる書類、そして放送大学に提出する方法などを詳しく聞くことができ、やっとよくわかりました。

よくある質問のリストにも、トップにこの編入学の件がのってました。

また、単位認定試験や、面接授業についての、裏話的なところなど、本当にたくさんの情報を得ることができました。とくに面接授業は、抽選なんですが、競争率が高くて、なかなか、希望する科目がとれない、など。

私は、心理学を学びたいんですが、愛知の場合、その心理学関連の面接授業をとるのはかなり難しいそうです。

そういう場合、例えば、全国の学習センターを利用する方法。学割も利用できるので、少し足をのばして、近隣の県の学習センターを利用するのも一つの手だそうです。

全科履修生で、私のような編入を希望するものは、20単位を上限に既修得単位として認められる可能性があるそうですが、やっぱり、ライブの醍醐味である、スクーリングは受講したいです。

特に心理学は実験とかあるみたいなので、ぜひ、受けてみたい。

 

私のように全科履修生ではなく、選科履修生、科目履修生という選択もあり、例えば現在の仕事の幅を広げるためとか、興味がある分野をもっと掘り下げて勉強したいということで放送大学を利用することも、大いにあり、です。

学習センターの廊下の掲示板には、さまざまなお知らせや、サークル、ゼミの案内もあり、ゼミは、新しい学期が始まるころに、募集されるとのことで、実際に、放送大学のホームページで、ゼミを担当する先生が案内されたりするとのこと、このゼミというのもぜひ参加してみたいです。

サークルは、同じような興味を持った方々が集まって活動されるものらしいので、こちらも興味深々です。

相談にのっていただいた、先輩学生の方からは、学割はもちろん、大学の図書館、また近隣の大学の図書館、生協、学食も使えるからぜひ、利用してみて、と勧められ、本当に再び学生に戻って(今度はもっとしっかり勉強する)、楽しみたい! と帰り道、わくわくでした。

お話をいろいろしていただく中で、聞き忘れていたことを思い出し、聞くことができたり(論文を書いてみたいので、それに相当する科目、卒業研究のことなど)、最初に張り切りすぎて、無理をしないほうがいいよ、など、なるほどと本当によいアドバイスをいただきました。

 

確かに、今年3月、もう一学期の申し込みが間に合わなくて、今度の申し込みは6月か-、と思っていたのですが、なんともうその6月も終わろうとしている・・・・

やはり、最初は手続きとか、または通信制の大学ということで、目に見えにくい部分を理解することに時間がかかるということでしょうね。

 

今日は、相談にのっていただいた、放送大学の関係者の方々、本当にありがとうございました。さっそく入学手続きを行いたいです。