放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

合格通知書がきました。

7月4日に出願書類を郵送して、今日やっと合格通知書、科目登録通知決定通知書、ならびに学費の振込票がおくられてきました。

私は短大を一応卒業したので、この出願書を郵送する前に、放送大学の書式にある、単位修得証明書と経歴申告書を、願書とともに同封するわけですが、この手続きが結構ややこしかったのです。

単位修得証明書は、自分で書くのではなく、卒業した大学または短大にこの書類を直接送り、証明書を所定の場所に貼りつけてもらい、そこに割り印を押してもらって、なおかつ、証明書を発行した大学なり、短大の学校名、学長名のはいったハンコウが押されていないといけない、というもの。

オープンキャンパスの際に、このことについて説明をうけましたが、受け取る方は、それをわかってくれるのかとちょっと心配になり、一応、短大には電話をして、事情を説明すると、もうすんなり、大丈夫ですよ、とのお返事。わかっていないのは私のほうだと、でもやっと納得して、書類をまずは請求。(私の卒業した短大では、そのような書類を請求するときは、いったんホームページから書類をダウンロードして、プリントアウトし、手書きで必要事項を書き込んで郵送なので、その書類とともに、放送大学の書類を同封しました)

 

短大から、一週間ほどで、きちんと所定の書類に割り印をつけて、貼りつけてくださった成績表がおくられてきました。

いまみても、散々な成績。英語科なのに、英語関係はcが本当におおくて、いまさらみたくない、無残な成績でした。が、なんとか卒業できているので、ま、いいか。

 

これらの書類を揃え、願書を書いて、写真を貼付して、簡易書き留めでおくりました。

送ってからほぼ、12日間で合格通知!!

入学年次は、第3年次となっていますが、学生募集要項には、認定結果は入学後に審査の上12月中旬に通知します、と記載されていますので、とりあえず学費を払い、正式に学生となってから、のことなんですね。多分。

試験を受けてはいないけど、合格通知というのはいいものです。なにか新しい扉を開いたという、とても新鮮な気持ちにさせてくれます。

 

私の選んだコースは、心理と教育コース。オープンキャンパスでアドバイスをいただいたので、最初は少なめに、4科目選びました。

基礎からはじめたいと思ったので、授業科目案内をよく読んで、基礎的なものから選びました。

短大のときに、心理や教育に関する科目は、教員を目指す人たちのものであり、興味がなかった私ですが、興味がないというより、とにかく大変そうだから私には無理だろう、という思いがあったことがなんとなく思い出されます。

 

だれか他の人を、それが子供たちであっても、教える、教育するなんていう、大きな責任を伴う仕事について、私ができるはずもないと思っていたこともありました。

その当時はまだ20歳そこそこの、ほんとうに未熟な、人生経験も浅い人間だったのが、数十年をかけ、さまざまな人生の体験を積み重ねて、あらためて自分が本当に学びたかったこと、知りたかったこと、それを真剣に考えて、現在の選択にいたっています。

もちろん、これからもやりたいことは、どんどん変わっていくかと思いますが、放送大学の授業を通じて、またはこれから、出会う先生方や、おなじ学生の方々、読む本やその他の経験を通じて、自由に、どんどん、学びの翼を広げていきたいです。

まずは、明日さっそく、学費を振り込んできます!