放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

入学者の集い、参加してきました。

9月25日 入学者の集いに参加させていただきました。

学習センターには、オープンキャンパスのときに行ったことがあったので、特に迷うことなく、時間にも遅れることなく、会場に到着。

学生証は、まだ受け取っていないのですが、この集いに参加することで、学生証を送付してもらえるよう、お願いできるため、さっそく、受け付けで、名前を告げ、そのようにお願いしました。

会場には、さまざまな年齢層の方々が、いらっしゃっていて、男女比も半々くらいにみえました。

開会の辞から、まず、学歌をコーラスサークルが斉唱。学習センター所長の服部さんのご挨拶と、客員教授紹介、そして職員紹介。ここまでで、いったん閉会となり、そのあとは、オリエンテーション

ここまでで、一息。

この間だけでも、先生、職員方々に、何度も、みなさん、ご入学おめでとうございます、と言われ、とても、新鮮な気持ちになりました。

いままで、子供たちの入学式、卒業式に出席してきましたが、常に、保護者の立場です。当たり前ですが、しょせん、人ごとのようなもの。

勉強するのは、子供たちで親ではありません。頑張れー、という気持ちで見守るという立場。

ところが、今度は、久しぶりに、私が学校に入学するとは。

入学という言葉の、なんとなく、幼く、きらきらした、柔らかいものを、感じました。

言葉というのは、本当に不思議です。そして、通信教育だからこそ、こういう場に出席し、先生方に、ご入学おめでとうございます、という言葉をかけていただくことが、とっても必要なんだなー、と思いました。

オリエンテーションでは、学友会、クラス会、サークル紹介と、学生が主となって活動するものの、紹介。

これらは、各学習センターによって、違いはあるものの、愛知学習センターならではのものもあるそうです。

学友会(放送大学愛知学習センター学友会(同窓会))は、現役の学生、同窓生(卒業生、修了生)を会員にする組織です。主に、学生同士の親睦、交流を促すもののようです。研修旅行や、茶話会、交流会などが主な行事のようですね。

クラス会は、全科履修生を中心にした、年度別の組織で、いわゆる、同期会となるものです。勉強の仕方、面白そうな科目等の情報交換などができるそうです。

活動内容は参加している人たちで決めていくそうですが、科目選択の方法、試験の傾向と対策、過去問など。入学した目的が同じような人たちとの交流。

そして、また、楽しそうな、サークル活動。

実際に活動されているメンバーの方々が、自分たちのサークル活動内容をユニークに、印象深く紹介されてみえました。

どこにはいろうかなー、とわくわくしながら、聞かせていただきました。

気になったサークルにはぜひ、見学させていただきたい、と時間を予定を手帳にメモメモ。

ここまでで、開始から2時間がすぎました。ここからは、個別相談、そして施設案内など、それぞれが、目的別に分かれました。私は施設案内に参加しました。

中京大学は、とても広くて、一応、放送大学の学習センターの場所がわかっていればいいけれど、面接授業や、その他、多分迷うことになりそうだから、ちょっと聴いておこうかなと。

すべて終了して、帰宅についたのが、5時過ぎ。

誰のためでない、自分のための入学式。本当に新鮮で、これからは、学校に通うわけではないけれど、未知の世界に飛び込んだんだ、としみじみ感じ入った一日でした。