読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

はじめての面接授業と通信指導問題を発送

 初めてづくしの11月でした。

まず、初めての面接授業。

朝9時45分から開始なので、遅刻しないように、少し早めに大学に着く。

もちろん、私が受講する科目以外にも行われるので、それぞれの科目の教室が隣接し合っていて、まとまった数の人たちが、授業の開始前には集まってきます。

私が受講した科目では、席順は自由だったので、近視の私はやはり少し前のほうに座りました。

 

集中して聴けた理由

朝9時45分から、途中10分くらいの休憩と、昼休憩を除いて、16時35分まで、びっちり授業をうけました。あらかじめ、プリントが配布されると知らされていましたが、プリントの枚数などがわからなかったので、ノートを一冊用意していきました。

これが、結構役立ちました。プリントは数枚で、あとは、講師の講義とスライドなので、なるべく、ノートをとるようにしました。結構忙しくノートをとっていたので、つい、居眠り、なんてことも防ぐことができました。1限が85分なので、そりゃあ、最初は、緊張感もあって、背筋もピンとして、必死に聴く態勢でいますが、やっぱり油断すると、やっちゃいそうです。

結局、2日目の最後には、ノートは2冊目に突入していました。もっとも、なぐりがきだったり、あっちこっち、矢印や、ボールペンで書きなぐってたので、間違いも、横線で引っ張って書き直すなど、けっしてきれいなもんではないけど、手を動かすことは、いいことです。

 

チェック機能が徹底しているな

まず、毎時間ごとに面接授業成績評価簿というものが、回覧されます。これは遅刻なく毎回出席していたかどうかの確認だと思いますが、毎時間なので、ちょっとメンドウかも。でもこれもちゃんと定時に着席していたかどうかの確認ですから、仕方ないです。

そして、1限目の終わりのときに、いきなり、すこし小さめの紙に、授業の感想だったかなあ、(すでによく思い出せない)を書かされました。これは毎時間書かされるのかと、ちょっとびっくりしたんですが、最後の最終レポートを除いて、ここだけでした。

講師が、これをざっと読んでみえたようで、後の授業時間に、参考にされるつもりであったのか、どうかはわかりませんが、みなさんが書かれていたことなどを、少しずつ、紹介などされてました。

欠席や、退席、遅刻についても、さまざまなルールがあるので、確認事項がいくつかあります。でも、授業中は、私語もなく、みなさんが本当に集中していることがひしひしと伝わってきました。

 

まとめとして

授業内容は、まずは心理学の入門というところだったので、ごくごく、私たちの興味のあることから、でも、やはり、その中で使われる言葉はきちんと定義されたものであったり、興味本位のたとえば、人の心をつかむためには、ものでもなく、いままでの実験や知見から、わかることなどを基に講義されていました。

だから、つまらなかったというわけでもなく、むしろ、私がいま履修している、心理学概論、発達科学の先人たち、教育学入門、そして発達と心理をまなぶために、のおさらい的な面もあり、特に、発達科学の先人たちはとても興味深いので、授業で、心理学の歩みみたいなものが取り上げられた場面では、とてもよく頭に入ってきました。面接授業はやはり、ある程度、自分が履修しているものと重なったほうがいいんじゃないかな、と思ったほどです。

2日目の最後の講義の終わりのほうで、レポートを書いて提出をすることになっていました。(紙が配られます。)

テーマは、1日目にすでに聞いていたので、ちょっと下書きをしておきました。でも、書いてみると、なんかまとまらず、辻褄があわないなーとか。

とにかく、思いのたけをぶつけて、ちょうどA4の紙の表側にレポートを、そして裏側に授業の感想を簡単に書いておきました。

こうやってレポート書くのも何年ぶりかなーと思いつつ、しかし、後日、通信指導問題で、大変に苦労することを、まったく予想もせずに、感慨深く、提出しました。

 

通信指導問題に格闘する。

通信指導問題提出絶対忘れるな、とは、オープンキャンパスのときから、何度もしつこく、聞かされていました。(まだ入学もしていなかったのに、ですが)

白紙でもいいから、提出することがとにかく大事。これをださなければそもそも、単位認定試験をうけることができない、と。

白紙というのは大げさかと思いますが、それくらい、大切なものであることはわかっていたので、面接授業が終わった翌週、さっそく取りかかりました。

甘かった

ぱっと見て、問題数が少ないし、教育学入門を除いて、マークシート。選択問題だったら、まあ、ちゃっちゃと終わるかな、と思った私が甘かったです。

よくよく読んでみると、やはり、その問題の中身はかなり、難しい。しかも、テキストの中だけでなく、放送での内容も出題されている。そりゃあ、そうでしょう。あーあ、忘れている。で、だいたいこのあたりの授業でやってたんじゃないかと、見当をつけてインターネット放送で見直し。幸い、いくつか見つけることができたので、よかった。

最後に残った教育学入門のレポート提出問題。もう、何度も課題を読み直し、課題の主旨からはずれないように、書いていきましたが、難しかった。

じつは、この課題は、ブログにも私が思うことを少し書いていたんですよね。だから、おっと、思ったんですが、でも、レポートは、自分がこう思うってことについて、根拠を示さなきゃいけないし、テキストに記載されていることを、参照しながら、でも、丸写しじゃあ、いけないなあ、とか。

書きながら、すこしづつ、考えがまとまってはいったんですが、頭のすみっこで、にょきにょきっと問題への私なりの結論というか、みえそうでみえないような。

結局、昼から夕方までかかりました。

最後の最後まで

その日のうちに、郵便局から切手を貼ってだそうかと思い、その前に近くのコンビニでこのレポートのコピーをとっておこうと、コピーをして、なにげなく、書いたものを見直していて、あ、これはちょっと、書き直したい、という箇所に出くわしてしまったので、結局その日は出さず、家に持ち帰って、少し訂正。

仕事で、校正をやっているので、見直しの重要性は身に染みているつもりですが (もっとも仕事で、つい最近、そのミスをスルーしてしまって・・・)

ともあれ、翌日は無事に投函。やれやれ、です。しかし、精一杯やったあとの充実感と解放感は、うれしいものです。レポートについては、来年の1月ごろにコメントをいただけるようなので、楽しみですが、ちょっと怖い気もします。

 

半年はあっと言う間

1月といえば、もう、単位認定試験なんです。

10月からだから、実質4カ月くらいですかね。15回の放送授業だから、日数でいうと、15週、3カ月ちょっとですね。

いまが、ちょうど折り返し地点を少し過ぎたところですね。あと半分。今度は単位認定試験にむけて、この通信指導問題提出のおかげで、勉強のやり方をすこしつかめたような気がします。

明日は、第一回のクラス会です。今年の2学期に入学した人たちの集まりです。参加して、また、情報収集して、ほかの学習者のみなさんからお話をうかがってみるつもりです。