読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

単位認定試験の結果と次の科目選択

2017年1学期科目登録申請が開始したのが、2月13日。でも、試験結果がわかるのが、15日。

13日にすっきりしたい(結果を知っておきたい)人には、裏技があるようですが、(クラス会で教えてくださいましたが)私は、科目選択にかなり時間がかかると思っていたので、特に、13日に知る必要はないと思い、15日に、結果をネットで(キャンパスネットワークから)確認しました。

 

幸い、4科目ともパスしていたので、そこで、やっと試験が終わったーと、ほっとしました。

 

クラス会での情報交換

じつは、この科目申請開始の前の日、クラス会がありました。

まだ、お互い、試験結果はわからないけれど、話題はやはりつぎの科目選択。

一つ前のクラス会とも合同だったので、つぎになにを取得するべきかを決めるための情報を得るため、みなさんといろんな話しました。

心理関係は、私がお話できたかたのほぼ全員、認定心理士資格取得が目的でした。

なぜ、目指すのか、とお聞きすると、やはり、この資格を取得して、仕事をしている方を知っている、という方が私が聞く限り、3人くらい、みえました。

どんな仕事についている方々なのかは、お聞きしていないんですが、勉強したことが、実益に結びつくことは、やりがいもでるだろうし、ある意味、わかりやすいことでしょう。

私のまわりには、そのような方はいないし、私自身がかなり、ぼんやりとした状態で、心理学という分野に飛び込んでしまったので、ちょっと、目標がみえず困ってはいたんです。(それでも、自分のなかではなんとか理由をつけていたんですが)

 

認定心理士の資格をとるために

認定心理士の資格とは|認定心理士の資格取得を目指す方へ|通信制大学の放送大学

に、詳しく記載されています。

この資格取得に必要な科目(単位)は、私にとっては、科目選択の参考となることがわかってきました。

まだ、学び始めたばかりで、そして、心理学といっても、膨大な分野のなかで自分の学びたい分野を探すことは、困難です。

そこで、この資格取得に際して選ぶべき科目は、ざっとみると、その膨大な分野のなかでも、基礎的な分野を満遍なく学ぶことができるようになっています。

なので、まずは、ここから選んで科目選択し、大学卒業要件を満たすために他の科目が必要であれば、そのほかから選択する。

 

結果として、今回は、心理学研究法、心理統計法、認知心理学、そして日本語アカデミックライティングを申請しました。

面接科目は、抽選なので、当たるかどうかわからないけど、心理学実験を中心に5つ申し込みました。

統計に関しては、クラス会のなかでも、みんなが苦労する分野だそうで、テキストだけでなく、自分なりに、他の参考書や、参考文献などを読まないと試験で苦労するとおっしゃってました。

とにかく、やってみないとわからないので、今回はトライすることにしました。

 

今度はどんな学びがあるのか、楽しみです。