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放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

新しい学期がスタートしました。

 3月は、ばたばたと過ぎて、4月となりました。

科目や面接授業の申請と、受理などがあり、今回私が受講するのは、

 

認知心理学

日本語アカデミックライティング

心理統計法

心理学研究法

 

そして面接授業は、

心理学実験1

問題解決の進め方

です。

心理学実験は1から3まで申し込んだんですが、1だけが当たりました。

 

さっそく、放送授業のほうは、一通り視聴しました。(1回目と2回目)

心理統計法や研究法は、全くわからなかったらどうしよう、などと思って気合をいれて視聴しましたが、あくまで印刷教材に書いてあることや、講師の言っていることが少しでも理解できれば、なんとかなりそうだと、少しほっとしたところです。

 

先回の学期では、受講する方法がきちんとできてなくて放送授業聴きながら、ウトウトしちゃったり、あんまりよく聞いていなかったこともあったんですが、今回は、あらかじめ教材を読んでおく、また授業が終わった後に、もう一度見直す、そして受講している間にはなるべく、ノートをとるなど、私なりの理解できる方法を見つけてやれるようになったので、そのリズムというか、そんなものに乗ることができているようです。

 

そして、うれしいことに、どの科目もまさに私が知りたいことや、卒業研究に必要になるであろうことがぎっしり詰まっています。

心理学統計法は、2017年開講のもので、過去問がないので、大変不安ではありますが、講師の豊田先生は、きちんと教材を読み込むこと、そして教材にでているものの追計算と、発展問題をやってみること、それらがちゃんとできていれば、大丈夫とおっしゃっていたので、もう、まじめにこつこつやるしかない、と思ってます。第一回の講義の最後には、オープンソースの無料ソフトウェアのインストールを使うことと、そのためのスクリプトがwebにあることも、そしてそれらの使い方のデモも紹介されていました。

さっそくやってみました。なんとか、できたので一安心。

わからない言葉は、ネットで調べることができるので、私のような数学は本当にだめーというものにとって、有り難いことです。

あと、ビンゴだったのは、日本語アカデミックライティングです。

この科目も2017年開講です。学術的な文章を書くために必須である事柄をしっかり学べる科目です。

いままで、なんとなく自己流で書いてきた文章は、ちゃんと人に伝わる文章になっていたのか、ひとりよがりになっていなかったか、また、目的別に書き分けることを意識することができていたか、などなど。

基礎から、しっかり学べそうで、ほんとうにわくわくしています。予習復習、そしてなにより、実際にたくさん書いてみることですね。このブログでも、たくさん練習してみたい。

 

あと、認知心理学は、最近のAIとの関連で大変興味深いですし、心理学研究法は、それこそ卒業研究にはかかせないでしょう。

 

今期も、わくわくと、ドキドキの学期となることでしょうね。