放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

イデコのこと。

昨日は、深夜にわたって独り暮らしをしている娘とラインで電話。

平日に、こんな夜遅く話すことはいままでなかったけど、イデコの申請書類について説明をするために、急遽、メールでは足らないので、電話で話すことに。

 

イデコは、個人型確定拠出年金の愛称で、(iDeCo)今年から、20歳以上のほぼすべての国民が加入資格を得るものです。

このことは、私が現在、NISA口座をもっているSBI証券や、その他、書籍などで知ったもので、これは不安定な仕事(契約社員など)についている娘たちに絶対、加入を勧めるべき、と思って、内容や加入についてのアドバイスをしているものです。

詳しくは、山崎元さんの著書、

「シンプルにわかる確定拠出年金」角川新書 

を読むと、とてもわかりやすい。

 

投資とか、証券会社とか、とかく、損をするようなイメージ、あるいは、逆に株で儲けるみたいな短絡的に思ってしまうこともありますが、この年金は、特に20代で働いている人にぜひ、本当に絶対、勧めたいものです。

 

この本には、とにかく徹底的にわかりやすく書かれているので、多くの、特に若いひとに読んでほしい。

そして、専業主婦で、夫の第三号被保険者、自営業者、企業年金のないサラリーマン(契約社員を含む)など、会社にそもそも属していないひと、転職を繰り返す可能性がある人にもう、ぴったりです。

 

だいたい、たとえ企業年金もある会社であっても、かつてありましたが、その従業員の掛け金をへんなところに投資して、何十年分という掛け金をパーにした会社もありました。あほらしくなりますね。

そして、これがいいのは、あくまで個人で行うものなので、働いている会社が倒産しようが、転職しようが、関係ないってことです。

 

もちろん、現在企業年金があるところで働いているひとが、転職するために、いままで積立てていたものを移管することもできるそうです。

 

そんなあんなで、まずは、ネット証券会社に口座を開き、このイデコのための書類の書き方や、方法をいろいろ、前記の山崎さんのほんを参考にしながら、娘に話していたわけで、ちょっと今朝は寝不足気味かな。

仕事中は、寝ないようにしないといけませんね。