放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

今期の授業はすでに、始まっています。

今期うける授業は、放送授業科目は5つ。面接授業は3つです。

放送授業は、

教育心理学概論、社会統計学入門、社会調査の基礎、そして社会心理学です。

面接授業は、

心理学実験2、3そして心理検査法基礎実習です。

面接授業以外はすべて、視聴開始し、すでに、3回目がすんだものもあります。

 

どの授業も、もう、毎回の授業に心がうきうき、わくわく、そしてどきどきです。

すでにいままで受けてきた授業で、まなんだことも出てくるので、ある意味復習のようなところもありますが、それでも、こうやって何度も扱われる実験であるとか、理論のようなものは、重要な概念であったり、考え方や、実験であったりするわけで、復習することで、より、理解がすすみます。

 

そして、なによりうれしいのは、参考図書がどんどん、増えていくこと。

各授業の印刷教材には、その各章ごとに、参考図書や引用文献が紹介されています。

 

その図書は結構古いものだったりするわけで、まずは、アプリのカーリルで検索。

そうすると、登録してある図書館で、在庫があるかどうか、借りることができるかどうかがわかります。

複数の図書館を同時に検索して、確認。

とくにヒットが多いのが、県立図書館。もちろん、ほかにも、各大学などの図書館も検索できるので、どんどん、読みたい本が増えていきます。

各図書館で借りたのは、

このあいだは、まず、社会心理学から

 

ザ・ソーシャル・アニマル―人と世界を読み解く社会心理学への招待

ザ・ソーシャル・アニマル―人と世界を読み解く社会心理学への招待

 

 

 

The Social Animal

The Social Animal

 

 この英語版は、中京大学の図書館(豊田)で借りることかできました。

借りた本は第7版のようです。なので上記のものとは少し違うようです。(なにが、どうちがうのかは、比べているわけではないので、はっきりとはわかりませんが)

服従の心理 (河出文庫)

服従の心理 (河出文庫)

 

 この服従の心理は、メモをとりながら、読了。

つぎに、

 ノーベル賞受賞のリチャードセイラー氏の

行動経済学の逆襲

行動経済学の逆襲

 

 

 社会調査のテキストで参考図書としていた、

社会調査法入門 (有斐閣ブックス)

社会調査法入門 (有斐閣ブックス)

 

 

 その他、

 

かくて行動経済学は生まれり

かくて行動経済学は生まれり

 

 

 

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

 

 

 

「教養」とは何か (講談社現代新書)

「教養」とは何か (講談社現代新書)

 

 などです。

とりあえず、すこしづつ、読み進めます。(持ち運ぶのに、苦労しました。めっちゃ、重かった)