放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

単位認定試験が終わり・・・

単位認定試験がおわり、ほっとした、というのもつかのま、恐ろしいほどの脱力感に見舞われてしまいました。

試験中は、さまざまなことがあり、途中で試験を受けられないかも、という事態に陥りそうになりながら、なんとか乗り越え、全科目(5科目)を受験することができたこと、本当によかったです。

そして、ここまでの間、すでに去年の12月から1月にかけて、ほぼ週末ごとの心理学実験の面接授業(2回)、そして心理学実習の面接授業、それらのレポートにずっと追われ、しかも、この試験勉強と、母の介護(といっても同居じゃないからずっと一緒にいるわけじゃないけど、車でしょっちゅう通っていた。)で、ずっと気が張っていました。

試験直前には母がデイで発熱があると、連絡があり、車でかけつけそのまま病院まで。

検査の結果インフルエンザではなかったものの、薬を飲ませるため、一日会社を休んで、週末母のところに通い、薬をしっかり飲んでもらい、食事の支度。

私はそのあと、しっかり風邪をひき、そのまま試験に突入。

試験中はこの地方もすごいさむさと、降雪。しかも、試験スケジュールが2科目のときなど、一時間目と8時間目とか、8時間目だけとか、もう、ずっと図書館にこもってました。

そして、極めつけは、試験があと数時間で始まる、というときに、デイから、お母さんが意識を失いかけているという連絡が。

去年の10月にもデイでのお風呂上がりに意識を失って、救急車で病院に運ばれたと連絡をうけ、そのときは仕事を切り上げ、すぐにかけつけることができましたが(結局元気でした)今回は、迎えにいくなんてこと、できない、と途方にくれてしまいました。

が、夜勤明けで弟が戻っていたので、迎えにいってくれました。そして自宅につれてもどってくれたので一安心。しかし、その間、携帯電話でやりとりして、そのたびに集中が途切れ、ほんとうに頭の中が混乱してしまいました。

とにかく、気を取り直し、なんとか最後まで試験をうけることができました。

試験が終わって現在はほぼ一週間が経ちましたが、ようやく、すこし気を取り直すことができてきました。

そして、今度は、次の科目登録と、そしてなにより、卒業研究がいよいよ、始まります。ゼミの担当教員の先生から4月からのゼミのスケジュールのメールをいただきました。

気が引き締まる思いです。

とにかく、私の研究テーマ。ぜんぜん、絞れてない。

つぎにむかって前進あるのみ、ですね。