放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

新しい学期がはじまりました。

すでに4月も半ば。

今期は、私は卒業研究があるため、面接授業は申請せず、放送授業は4つの科目を選択しました。

錯覚の科学

心理臨床の基礎

心理臨床と身体の病

交通心理学

です。

すでに、各科目第二週までは視聴しました。(交通心理学は今日視聴予定)

タブレットで視聴するので、いつでも自分のペースでみること、聞くことができるのでそういう面は通信の強みですね。

最近、ちょこちょこ、新しく通信制の大学ができたり、普通の大学でも、講義をタブレットで視聴できるなどの試みがなされているようです。

ただ、屋外だと、ワイファイ環境など、セキュリティが心配だったり、動画だと重くなったりとまだ、屋外環境は難しいこともあるかもしれませんが、自宅だったらほんとに気軽にできます。

心理臨床は、じつは心理概論以外で科目として学ぶのははじめてです。

心理学というと、この放送大学で学ぶときに、おもに心理臨床(カウンセリングとか、フロイトとか、ユングとか・・・)のイメージが強くて、その後、社会心理学や、認知心理学を学んでいくことで、心理学の私がいだいていた思いが、いい意味で裏切られていきました。

今回、心理臨床の基礎と、心理臨床と身体の病、の二つの科目を通して、どんなことを学べるのか、たのしみです。

認定心理士の資格も視野に入れているので、さまざまな分野の心理学をまずは広く浅く学ぶことが目標です。

また、卒業研究のゼミもはじまります。

実は、もう、そっちのことで、ずーっと頭のなかは一杯です。

今度の第一回のゼミで自分のやりたい研究についての簡単な説明をおこなうんですが、そのときの資料を作成しないといけません。今日もこれから図書館にいって、いくつかの文献をあたりつつ、作成するつもりです。

当初の内容とかなり異なることになるので、そのへんをきちんと説明しつつ、今回なにを明らかにしたいのか、を発表します。

うーん。

ある程度絞り込んだんですが、それを、どんな統計方法をつかっておこなうのか。

尺度もきめないと。

今日、なんとかまとめたいです。わからなことは、調べた上で、ゼミで質問するなり、またつっこまれたときに、気づくことがあると思うので、ま、なんとかなるということでやってきます。