放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

souvenir the movie  竹内まりやさんの映画みてきました

お久しぶり!のまりやさん。

 

ラジオで、何週間か前に、まりやさんがライブ映画のことはなしていたけど、その時点で、東京だけかなと思っていて、すっかり忘れていたのに、クイーンの映画スケジュールをチェックしていたら、なんと、竹内まりやさんのライブ映画が上演中!!

 

しかも、もう、終わってしまうなんて。

仕事帰りに急遽、ミッドランドスクエアで観てきました。

 

果たして、涙無しでみることができるだろうか、おとなしく座っていられるだろうか・・・など、余計な心配をしつつも、第一曲目が始まるとすべてが吹っ飛んでしまいました。

胸が一杯で、生ライブではないけど、映画館の中の、閉ざされた空間に響きわたる、まりやさんの歌声と、圧倒的な音楽・・・

久しぶりに大音量の音の波が、きらきらとして私のからだを突き抜けていきました。

なつかしい曲と歌声。

かつて、まりやさんの、旦那さんでもある山下達郎さんのライブ映画も観に行ったこともあり、また、学生時代にはライブも行きました。

しかし、まりやさんのライブは行ったこともなく、だいたい、回数が少なすぎるし。

とにかく、ずーっと椅子の上で、からだを揺らし(左右隣、前後もいませんでした)、あーこれがコンサート会場なら、とスクリーンの中のお客さんがうらやましかった。

知っている曲のオンパレード。

そして、曲が流れると、私の頭の中にはその曲を聞いていた私自身の思い出が次々と。

 

 才能豊かな男女の支え合いは成り立つのか

映画は、コンサートだけでなく、まりやさんのインタビューや、スタジオなどでの収録があり、大滝詠一さんとの写真など、ゆかりの人びととの場面もちりばめられています。

私的には、これらの部分は、なんか別にドキュメンタリー風にして、例えば、BSなどでやってもらいたいなーと。せっかく映画館なので、コンサート場面だけでもよかったかなと、正直思いました。

もっと、まりやさんの歌を聴きたい!と強く、思いました。(強く!!)

夫である山下達郎さんとの関係についても話してみえました。

まりやさんの、山下達郎という、才能豊かで、尊敬でき、一緒にいて楽しい人である、と言っていたことは、そうだろうなーと。

おそらく、まりやさんのように、自身が才能豊かで、表現力のある人が惚れるひとは、ある意味、圧倒的な才能がある人でないと、このような言葉はでてこないだろうと。

つまり、同じ分野の才能がぶつかるとき、それは、相手が中途半端な実力であれば、逆に嫉妬になったり、私の方がもっとできるのに、とか、本人も苦しむだろうかなと。

あくまで、私の推論ですが・・・

もしも、山下達郎というひととめぐり合わなかったら、まりやさんは、より多くコンサートを行い、より多くの曲を書き続けていたのだろうか。

これは、もしも、という問いなので、答えはありませんが、そのような生き方もあったかもしれませんね。

 

久々の音たちの中で身を任せる心地よさ。

 

また、コンサートにいってみたくなりました。あ、つぎはクイーンの映画にいかなきゃ。

 


「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 」特報映像