放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

科目申請が終了、そして大学院の選科生へ

新たな学期に向けて、先月には科目申請をしました。

昨年一年かけておこなった卒業研究が6単位(放送授業で3単位、面接授業で3単位)取得し、前期で2単位(一科目)を取得して、卒業まで、必要な単位は、放送授業では13単位、授業形態を問わないものが1単位です。

授業形態を問わないとは、放送授業か、面接授業か、2015年開設のオンライン授業です。(と、書いてあります)

私の場合、とりあえず認定心理士の資格をみたす科目を取ることを目安にしているので、それを基に選択をしました。

といって、ここで迷ったことがあります。

せっかく心理学を学び始め、卒業研究もやり遂げることができました。

もう、資格のため、とか、働くため、という気持ちよりも、社会心理学をもっと勉強したいという気持が強くなっていました。

いっそ、来期で卒業するように頑張って単位をとり、大学院の申し込みをしようか、とも思いました。

でも、まだ、私には

これを研究したい!

という、強い問題意識をもてるものが、まだ絞れていません。

卒業研究が終わって、一気に「卒業研究ロス」みたいな、脱力感に襲われてしまうのではないかと、危惧していたのですが、終了して、ますます、もっと深く勉強をしたいという気持はより一層強くなってきました。

けれど。

やはり、急いでいいことは、あんまりないなーと。

科目申し込みぎりぎりで、今期は取得目標単位は、卒業要件の半分にして、できれば再来年に大学院への申請をするプランを立てました。

ということで、申し込みを終わった時点で、とても参考になる情報をゲットしました。

(というか、私が放送大学の学びの仕組みをまだ、しっかりと理解していなかったわけで、私の認識不足でした)

大学院の選科生になって、学びたい科目を学ぶことができる!

ということです。

これは、卒業研究で苦楽を共にしたゼミ仲間からの、情報でした。

なかには卒業したけど、また再入学をして、選科生に申請した人も。

そうです。社会心理学の面白さにはまってしまった、私たち・・・。

 

以前、私は、何度も再入学をして、また違う分野を学び直したり、好きな科目だけを選んで履修できる、選科履修や科目履修をおこなっている方々の話しを聞いて、そこまでなんでやるのかなとちょっと不思議でした。

 

でも!

いまならわかります。くせになってしまうんです。学ぶことに。

もちろん、そこで出会う人とか、仲間もあるかもしれませんが、純粋に、知らなかったことを、知ることと、さらに深く掘り下げて考えること。

これも個人差がありますから、みんながみんな、というわけではないと思います。

その個人差を、放送大学は包み込んで、いろんな選択肢を用意してくれています。

私は、多分この思いを強くできたのは卒業研究のおかげだと思っています。

そして、それが新たなスタートとなっているような気がします。

というわけで、学部の科目申請と、なんと、ぎりぎりで(2月28日 インターネット申請)大学院の選科生として科目申請しました。

しかし、大学院の授業料は放送授業が、大学のそれの2倍です。

また、入学料も必要です。

しっかり、働きましょ-♫