放送大学で心理学を学ぶ

放送大学での新たな学びを通して自分と向き合いたい

政治学へのいざない 評価は・・・

2020年1学期の単位修得が送付されてきました。

すでに、ネット上(システムWAKABA) で、発表されていたのですが、評価を改めてみて、

なんと、「政治学へのいざない」が評価 「C」に・・・。

ちょっとショックでした(授業はとても面白かったです)。

 

記述式だったので、多分、大幅に的外れのことを書いたのかなーと思いつつ、フィードバックがないので、なんともいえません。

 

放送大学の試験は、面接授業を除いて、ほぼマークシートなんですが、その中でも記述式のテストは、緊張感があるのと、テストの受け方が能動的な感じがするので、むしろ積極的にそういう科目を選択したいなと思っています。

 

実力不足であり、理解不足なんでしょうね~。

学生時代、そもそも、政治について学んできませんでした。歴史の授業なども、現代までくると、ほとんど時間がなくて、さっさと終わってしまったような印象です。

しかし、なぜ、いま政治に対して興味をもつようになったのか。

 

それは、現代の政治を理解する上で、過去、特に現代または、少しさかのぼって、戦前からの日本の政治がどのような考え方で進められてきたのかを知ることが欠かせない、と思うからです。

 

いま、さまざまな媒体で、政治についていろいろな論点が語られていますが、自分にそれらを理解するベースがないから、それらがなにを論じているのかが、わからないのです。

 

それに、今回のコロナウィルスの問題が、さまざまなことを考えさせてくれました。

その中でも、政治が、私たちの生活に直結しているんだということを実感したことは大きいです。

世界でも、米国の「Black Lives Matter」や、香港の情勢、ベラルーシのデモなど、一般の人々が声を挙げている状況があります。

他の国で起こっていることだから、関係ない、としても別に問題ないわけです。

でも、気になる。

 メディアでいろんな人がしゃべっていることを、適当につまみ食いして、わかった気になることにも、あきあきしてきました。

 

というわけで、今回は政治学では、評価「C」をいただきましたが、めげずに続けて勉強します!